エントリーシートこんなときどうする?
【エントリーシートの書き方、レイアウトの基本】
エントリーシートは、企業に提出するビジネス文書です。
しかし、就職試験の受験者でこの発想がある人はほとんどいません。ですから、大半の人が相手にとって読みづらい「作文スタイル」でエントリーシートを書いています。
ビジネス文書スタイルの特徴は、
①内容を的確に表す見出しをつけること
②結論から書くこと
です。この書き方をしただけでも、「見やすい文書を作ることができる人」と高い評価を得られます。
エントリーシートを書く上で、一番大切なことは、「見やすさ」です。
一目で何が言いたいかわかるようにするということです。
なぜなら、採用担当者は、何百通ものエントリーシートを読みます。
目は疲れてきますし、精神的にも辛くなってきます。だから、大抵は、各欄の1行目だけを飛ばし読みしています。
こんな状態の面接官にも、内容が的確に伝わる「見やすい」書き方をするなら、ビジネス文書スタイルが良いのです。
◯ビジネス文書スタイルと一般的な書き方のレイアウトの違い
「私は、コールセンターでのアルバイトを3年間続けていますが、クレームが多く辞める人も多いですが…」
→記入欄が、文字でぎっしり詰まり、見づらく、わかりづらい。
「クレーム処理600件の対応力
私は、コールセンターでのアルバイトを3年間続けています。クレームも多いですが…」
→要点を見出しに、文章は短く簡潔に書く。見やすく、わかりやすくなる。
このように、書き方の工夫も必要である。
また、失敗をしたとき、修正テープや修正液を使っても良いかどうかについて。
ミスをしたら、書き直すのが原則です。
完璧な下書きをしてから、提出用の清書をしましょう。
企業の規定用紙によっては、罫線がない場合があります。
定規と鉛筆で薄く、罫線やマス目を引いてから書くと良いでしょう。行が蛇行したり、行間・字間が不揃いになったりしません。
書き終えたら、罫線やマス目は消しゴムで綺麗に消しておきましょう。
このように、エントリーシートに関しても沢山の工夫が必要になります。
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